嘘はつけない庭屋の本音

外構・庭・エクステリアの疑問に答えます。

実際、駐車場の大きさや勾配はどれぐらいがベストなの?

新年度を迎えるにあたって気分も明るく、木々の新芽も出始める季節になりました。

 

この記事を書いている今は3月です。私は花や新緑が見れる春が大好きです。でも最近は花粉症のため、くしゃみが止まりません。花粉だけ早く過ぎ去って欲しい・・・。現場に行くことが多い仕事なので、致命的でなんです。うぅぅぅ。

 

さて、建築中の方も、これから建築される方も検討してほしい駐車場についてまとめてみました!!!できれば建て始める前に見て参考にしてみてください。

 

駐車場の適正な寸法はどれぐらいか?

幅2.5m、奥行5mあれば日本で流通している車の大半は駐車することができます。ただ、駐車場は車を駐車するだけではなく、人の乗り降り、ドアの開閉、荷物の積み下ろしなど、スムーズに人が動ける動線を確保してあげることが必要になります。

理想的な駐車スペースとしては、

幅3m、奥行6mが確保できると、ミニバンのバックドアを開閉できたり、お子さんがいる方も余裕をもってドアの開閉ができるスペースができます。

 

外構工事の中で占める面積は、駐車場が一番大きいです。一番面積を占めるところだからこそ、基本的な知識が必要だと思います。

私は田舎の上に車がないと生活できない地域なので、交通機関が発達した都会の方は違うかもしれませんw

車種によって大きさはまちまちですが、軽自動車しか乗らないからといって小さく作ってしまうと、来客者が来た時に停められない可能性もありますので注意が必要です。

 

例えば、軽自動車の大きさには規格があります。

長さ 340㎝、幅 148㎝

数字にしてみると結構小さい事がわかると思います。

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国内で長そうな車と言えば、アルファード/ヴェルファイアを良く見ますよね。

長さ 493,5㎝、幅 185㎝

 

軽自動車と比較してみると、長さも幅もかなり大きいので、軽しか止められない大きさの駐車場だと道路にはみ出すのは間違いありません。

 

 

 

 

駐車場の勾配はどれぐらい必要なの?

1.5%、~2%がベストだと思います。ただ、敷地の高低差がある場合はお客様との打ち合わせの中で勾配を決めていきます。

なんで勾配が必要なのかというと、平らだと水たまりができてしまうからです。人の手で均されていますので、数ミリの誤差が出る場合があります。それが水たまりの原因になります。

 

%表記だとわかりにくいので、実際どれぐらい高低差が出るのか見てみましょう。

奥行方向に勾配を付けるとして5mの駐車場でみていきましょう。

1.5%の場合  7.5 ㎝

2%の場合   10㎝

3%の場合   15㎝

 

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5%の勾配の駐車場となると目で見てきつい勾配だとわかるぐらいなので、外構工事の際は駐車場の勾配ぐらいは施工する人に聞いた方がいいと思います。毎日使う場所なので、使い易いように設計するのが一番です。ただ、敷地の状況によっては厳しい勾配になることもありますので、一概に2%に抑えなくてはいけないと思う必要はないという事も念頭に置いてください。

 

実際に工事をさせていただいた印象からすると、駐車場の勾配まで考えて、住宅の高さ(GL)を設計してくれるハウスメーカーは少ないかもしれません。基礎知識として、2%の水勾配が必要だということだけ覚えておいて損はありません。

 

 

まとめ

駐車場に必要な幅は

2.5m~3m

 

奥行は

5m~6m

 

最低でも必要な勾配は、

1.5%~2%

 

5%以上だと結構きつい勾配になりますので注意してくださいね☆

 

それでは!!!

 

絶対おすすめ!!!砂利敷きには防草シートを敷くべき!!

お庭屋の眞野です。こんにちは。外構工事、もしくは外構リフォームをお考え中の方は必見です。外構で大きな面積を占める部分としては駐車場が挙げられますが、次に多いのは砂利敷きです。特に住宅周りに敷き詰めることが多いですが、砂利をそのまま敷いてしまうと良くない事が多々ありますので注意が必要です!!!

 

 

防草シートを敷かずに砂利敷きしたら起きるマイナスポイント

  1. 草が生えてくる(砂利があるので抜きにくい)
  2. 良く歩くところは沈下する
  3. 土と混ざってしまう

 砂利を敷くことによって草が生えにくくなるのは事実ですが、超強力なスギナ等は簡単に砂利上に出てきます。しかも地下茎を増やしていくので、どんどん砂利下の土に根を這わせていきます。こうなると手が付けられなくなるので除草剤や、根こそぎ抜きまくるという手段を選ばなければなりません。草むしりは避けたい部分だと思うので、しっかり防草シートを敷いていきましょう。

 砂利の下に防草シートをしかない場合、しっかりと整地されていたとしても、徐々に土に埋もれていき、土と混ざってしまい、砂利が沈んでしまうことが良くあります。砂利の沈下を抑えるためにも防草シートをしっかりと敷くことをお勧めします。

 

防草シートを〈砂利の〉駐車場に敷くときの注意ポイント

 砂利の厚みを100mm程度確保して敷きこみましょう。50mm程の厚さだと、タイヤの巻き込みで防草シートが砂利と一緒に動いてしまい、最悪地表に顔を出す可能性があります。ピンが抜けてしまったりすることもありますので、50mmの厚さでは防草シートは敷かない方がベターです。

 100mmの厚さならよっぽど強力な草でなければ生えてこないと思いますが、防草シートを入れた方が確実です。

 

防草シートを選ぶときのポイント

  1. 安ければ良いという考えは捨てる
  2. 実績がある商品や大手メーカーの商品にする
  3. 業者が施工する場合は、どの商品か確認する

 

 防草シートはホームセンターにも普通に販売しています。種類が多いので、太陽にかざしてスケスケの商品や、引っ張れば破けてしまいそうな商品はやめましょう。草はすぐ貫通してきますので、敷くだけ無駄です。

 日本製、海外製、様々な商品があり、ピンからキリまで種類は多数です。工事実績や、耐用年数など考慮して選択しましょう。基本的には露出させて使うものはないですが最高品質のモノは、砂利を被せなくても15年耐えられる物もあります。

 

色々あるけど、どれがいい防草シートなの?

 メーカーはいろいろありますが、私はデュポン社製のザバーンを昔から使用しています。他のメーカーさんの防草シートを使用したことがないので性能はカタログ表記しかわからないので、いずれ使用してみたいと思います。ということで今のところはザバーン!!!他のも使用したらレビュー書きます。

 

 

 

 ご自分で防草シートを敷くときや、砂利敷きだけでいいやと思っている人に読んでほしいブログでした。お庭の事で困っていることはお気軽にコメントください。

実際、人工芝と天然芝どっちがいいの?

お庭デザイナーの眞野です。

庭に欲しいモノといえば、芝生!!!芝生と言えばお手入れ大変!!!

だけど、皆さんの庭には緑を入れてほしい!!!

 

という訳で、天然芝と人工芝のメリット、デメリットを挙げていきたいと思います。庭に緑を入れる際の参考になれば幸いです。

 

 

人工芝を取り入れるメリット

 まず第一には、お手入れがほとんど必要ありません。天然の芝生と比べると天と地ほどの差があります。私もそうですが、夫婦共働きで休みの日はお出かけしたいし、芝刈りに費やす時間がとっても惜しい。。。でも庭に芝生スペースは欲しいし、芝へのあこがれが捨てきれないという方にはおすすめです。天然芝は夏、2週間に1度休日を使って芝刈り、日照りが続けば水やりが必要です。慣れてきたら、目土入れやエアレーションなど、芝が枯れてきた秋・冬からの仕事もあります。いい芝生にしたい方は、それなりに努力が必要ですね。

 人工芝のメリットの7割ぐらいは、お手入れの軽減だと思います。後の3割は、細かい部分ですので、列挙していきたいと思います。

  • 寝転んでも土がつかない
  • 芝生の雑草によるアレルギーがない
  • 水やり芝刈りがない
  • ゴミが出ない
  • 目土がいらない
  • 日当たりを無視できる

ほぼお手入れに関することですが、人工芝の良いところはローメンテナンスで、常に緑を見ていられる部分ですよね。逆を返せば、冬なのに緑が茂っているという違和感を感じるかもしれません。設置場所を選ばないという点も人工芝の良い所です。北面の緑化にも役立ちます。トータル的な費用だと、人件費、芝刈り機、エアレーション、水やり等を考えると総合的には安くなるのではないかと思います。

 

人工芝を取り入れるデメリット

  • 費用面で初期投資が嵩む〈天然芝と人工芝では10倍前後の費用差〉
  • 冬なのに青々とした芝生が見える
  • バーベキューなどの火種が落ちると溶ける
  • 経年劣化が起こる

 初期投資に費用がかかります。しっかりとした人工芝ライフを過ごすには、下地の浮陸を調整したり、クッション材を入れたりと準備が必要なんです。そして良い人工芝は質感や芝が寝てしまうのを軽減するものが入っていたりと、高価になりがちです。季節感を害する可能性がありますが、汚らしく放置された芝よりは綺麗だと思います。デメリットとして挙げられるものは、人工物特有の良くない点ですので使用する際は注意が必要です。バーベキューは人工芝ではないところでやりましょう。

 

天然芝にした場合のメリット

  • 自然と調和した四季を感じられる
  • 土の香りを感じられる
  • 比較的安価に施工できる
  • 人工芝にはない魅力がある

 天然芝にした場合は様々な敷材の中でも、安価に施工できます。広い面積を施工する場合はとても重宝する敷材です。芝生は紅葉するわけではありませんが、春から夏にかけて成長して、冬は枯れ、また春先に新しい芽がでてきます。しっかりと刈り込み、お手入れをすれば裸足で歩いて気持ちいい芝生にすることが可能です。刈れば刈るほど愛着もわきますし、素敵な芝生になっていきますよ。

 

天然芝にした場合のデメリット

  • 手入れに時間がかかる
  • 芝刈り機や目土、エアレーション等のコストがかかる
  • 草が生える
  • これから芝生と共に生きるという覚悟が必要

 天然芝のデメリットはやはり、芝刈り、水やり等に割かれる時間が多いことです。かといって手入れをしなければ残念な芝生になってしまうので注意が必要です。お手入れを含むトータルコストで考えれば、人工芝も天然芝もそこまで大きな差はないです。

 

 

 

結局、天然芝と人工芝のどっちがいいの?

 マイホームを持つ年代は20代後半から40代前半が多いと思います。働き盛りの方々が、休日も芝刈りやお手入れをしなければならないとなると、半日はつぶれてしまいますよね。人工芝にすれば時間に余裕ができ、お庭を楽しむことができるんじゃないかと思います。せっかくの休日は、疲れを癒しながら、家族との時間を過ごしてほしいです。また、いずれお手入れをしなくなるのであれば、最初から人工芝にした方がいいと思っています。時間的に余裕がある方や、芝生の成長を楽しみながら育てたいという方は天然芝にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?愛着もわきますし、人工芝にはない魅力は絶対にありますよ!

 

 

さてさて、人工芝、天然芝の良い所、悪い所を挙げてみましたが、もっともっと詳しくという方はコメントください。お待ちしています!!!

常緑樹と落葉樹の違いって何? 植木の選び方

 お庭が大好きな眞野です。今回は植木を選ぶ際に重要になる、常緑樹と落葉樹についてまとめてみました。意外と単純ではない常緑樹と落葉樹の違いについて掘り下げていきましょう。知っている人も知らない人も、興味がない人にも読んでもらえるような文章を心がけます。お庭が好きになる人が1人でも多くなるように頑張って書きますね。

 

常緑樹・落葉樹・半落葉樹に分けられる

 樹木は、葉の性質によって常緑樹、落葉樹、半落葉樹に分類されます。半落葉樹は聞きなれない言葉だと思います。シマトネリコという樹は常緑樹に分類されることが多いですが、実は半落葉樹です。関東よりも北では、冬の寒さで葉を落としてしまいます。

 常緑樹は、1年を通して葉が残っている樹のことを指します。例えばマツや、杉は常緑針葉樹です。冬でも山の景色に緑があるのは、常緑樹のおかげです。

 落葉樹は秋に紅葉する樹が代表的です。

 

 

 

ちょっと珍しい、人気になりそうな常緑樹

 常緑樹は読んで字のごとく、常に葉がついています。冬場に枝だけでは寂しい場所や、目隠しが欲しい部分に良く植えることが多いです。常緑樹と落葉樹のどちらがお手入れが簡単かと聞かれることが多いですが、個人的には、掃除に関して言えば落葉樹の方が年一回落ちるだけなので、楽です。常緑樹は葉が落ちないと考えている方もたまにいられますが、新芽が出てくる季節には葉が落ち始め、古い葉との入れ替わりがおき落葉します。寒くなり始めにも少し葉を落とす常緑樹もあります。どちらも葉を落とすので、晩秋にまとめて葉を落としてくれた方が落ち葉を掃除するには簡単なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

 

さて常緑樹にもいろいろ種類はありますが、常緑樹で有名な樹といえば、

などが挙げられますが、あえてマイナーなところを紹介します。ジワジワきてそうな樹木にスポット当ててみました!

 

フェイジョア

 

 

 フトモモ科の常緑低木のフェイジョアですが、実は実が付きますし、食べられます。ニュージーランドではヨーグルト等にも加工されて広く流通しているらしいです。私、生で食べたことがあるのですが、決しておいしくないのでどうしても食べたい人はジャムにして食べてみるといいかもしれませんね。

  耐寒性も高く、成長が遅いので、生垣や庭木としての需要がもっとあってもいいのですが、ちょっとマイナーなのかあまり普及していません。日本では北関東ぐらいまでであれば露地栽培ができるので、今後に勝手に期待しています。

 

 

 

葉が落ちた後も美しい落葉樹

 落葉樹 とは毎年秋口になると葉が枯れて落ち、越冬して春先に新芽を出す樹木のコトと定義されています。公園にある樹では、桜、もみじなどが落葉樹になります。植える場所は、夏場は日影が欲しいが、冬には日差しが欲しいリビングの前や、紅葉を楽しみたい庭先などがおすすめです。春先に新芽を出し始めて、夏を超えたら徐々に紅葉し始めて、晩秋に葉を落とす樹木が多いです。代表的な落葉樹だと

などが挙げられます。落葉樹は冬になると葉がなくて少し寂しくなりますが、樹形の綺麗さを楽しむことができます。

例えば

アオダモ

 アオダモは樹形の綺麗さが魅力的です。もちろん紅葉もしますし、小さい花も付きますが、冬場のなんとも表現しがたい自然樹形がとっても美しい。そして何よりも話のネタになるのが、この樹は固くて粘りのある樹なので、その柔軟性からバットの原料として使用されています。野球部だった人にはお勧めですね!

 最近人気の雑木の庭には重宝される樹木です。そこまで強めの剪定はせずに、自然の樹形を楽しみながら育ててあげることがおすすめです。

 

 

植木の選び方

 植木を選ぶポイントは、

  • 場所
  • 日当たり
  • 目的
  • 成長の度合い
  • 管理のしやすさ

この5点を考えながら、植えたばかりの大きさだけでなく、10年後にどんな高さになるかも考えながら植えた方がいいです。昔流行ったコニファーは、撤去されることが多く管理の難しさも考慮しながら樹種を選ぶことをお勧めします。落葉樹は日差しの強い夏場の太陽を遮って、冬場のぬくもりを受け取れます。目隠しが欲しい部分には常に葉が必要な常緑樹をおすすめします。一番重要なのは愛情をもって育てられる樹が1番ですけどね。

皆様のガーデンライフが素敵なものになりますように。

 

外構を作る前に考えてほしい3つのコト

久しぶりの投稿になってしまいましたが、やっぱり文章書かないとどんどん書けなくなりますね。継続していきたいと思います。

最近は暑くて、痩せちゃったなーと思って体重計に乗ったら、2キロ増えていた眞野です。暑いから蓄えちゃってるみたいです。

 

外構を作る前に考えて欲しい3つのコト

  1. 目的は何か
  2. 維持管理できるのか
  3. 必要なモノは何か

 

大概はこの三つに限られてくると思います。たまに、何もわからないから相談に来たという方がいらっしゃいます。その場合、この3点をベースに話を進めていけば全体像が見えてきます。

 

外構の目的は何か?

外構の目的は何かを考えてみると、人によってそれぞれですが、見た目を良くするため、使い勝手の向上、管理のしやすさ、等々あげられます。外構をすることで使い勝手を良くしたいのか、住宅を引き立たせたいのか、ただ車が止められるスペースが欲しいのか、目的をしっかり持って打ち合わせや、図面の依頼をすると失敗も、食い違いも少なくなると思います。逆に目的がわからないとなると、住まわれてから外構やエクステリアについて考えた方がいいかもしれません。

具体的には、庭で遊んだり、バーベキューをしたいと思っていたら伝えましょう!

 

維持管理できるのか?

 芝や植木はメンテナンスが必要です。自分でできない場合は業者に頼むなど、放置しないように気をつけていきましょう。

 庭に天然芝を植えたいという方には、一年間の芝生の管理スケジュールをお話ししています。芝生は一年間に結構やらなければならない事が多く、芝刈りを怠ってしまうと、芝生は枯れてしまい残念なお庭になりかねません。

 植木も伸びっぱなしになってしまうと、病気や虫がついてしまったりします。なによりも見た目が非常にみすぼらしくなってしまうので、剪定は少なくても年一回は欠かさない事をオススメします。最近はホームセンターでも1本から受け付けてくれるみたいですよー!

 

 必要なものは何か?

 予算が決まっている場合は優先順位をつけ、必要なものから選びましょう。予算を重視するのか、デザインを優先するのか、自分にとって重要な部分を見極めましょう!例えば、見た目だけを重視した門壁や、予算と見合わないような高級なアプローチなど、デザインしている者からすれば、必要な部分かもしれませんが、住む人にとって本当に必要かどうかは本人にしかわかりません。

 自分が求めている外構工事は何かイメージして、打ち合わせやプランニングに臨みましょう。

 

まとめ

外構工事に入る前に考えて欲しい3つのコト、として初歩の初歩の本当に初めの段階についてブログを書いてきました。ハウスメーカーの下請けさんにお願いする場合もありますし、外構の専門店にお願いする場合もございます。一概にどこがいい、悪いというのはありませんが、やっぱり親身になって考えてくれる人に出会えるのが一番理想だと思います。より多くの人が幸せなライフスタイルを送れることを祈っています!!!

 

本を読む時間がある方は、『住宅エクステリアの100ポイント』がおすすめです。

 

 

困っていることがございましたら、お気軽にお問合せください!

お洒落な洋風ポスト勝手におすすめ3選

エクステリアデザイナーの眞野です。ポスト選びのポイントと、洋風ポストのおすすめを勝手に作りましたので参考までに!!!

  

 

ポスト選びのポイント

ポスト選びで迷われている方に参考にしていただいたら幸いです。門壁や住宅の外壁に取り付けることが多いポストですが、種類は何百種類とあります。全てのポストを端から端まで見ることは現実的には不可能なので、選ぶときのポイントとおすすめポストを挙げておきます。重要な部分はこの3つ。

  • 素材
  • デザイン
  • 使い方

価格だけ見ると安価で、お洒落なポストもありますよね。風雨にさらされる環境では錆びてしまったり、開閉に支障をきたすモノもございますので、素材選びには注意が必要です。

そして表札と並んで家の顔になるモノですので、デザインには気を遣ってあげたいですね。洋風な住宅なのに、ステンレスのポストでは違和感で残念になってしまいます。

前から入れて後ろから取り出すタイプのものなのか、前から取り出すのか等、使用環境によって向きや方向が変わりますので、注意が必要です。自分でポストを用意する場合は、施工する人に相談して取り付け位置など聞いてみましょう。

 

 様々なポストがある中で、洋風なデザインのおすすめポストをピックアップしました。ポストって探してみると検索上位に上がってくるのはいつも同じデザインのポストで、本当にこれがいいのかわからないことが多いと思います。最近はシンプルモダンな住宅が多く、モダンなポストは種類が多いのですが、洋風なポストは少ない気がします。洋風ポストが欲しいけど、どうしたらいいかわからないという方に参考になれば幸いです。

 

 

勝手にお洒落な洋風ポストを3つ選んでみました。

今回選んだポストも私の偏見と好みがかなり色濃く出ていますので、本当に参考程度にどうぞ。

それではスタート。

 

ディーズガーデン ポーチ

 

 メールボックス ポーチ&スタッコ ~ プロバンス スパニッシュ風外構の郵便ポスト

 テラコッタ風の見た目が印象的なお洒落なポスト。パッと見は陶器のような印象を受けます。使用されている材料は船体や自動車などにも使われるFRP素材を用い、軽くて強度のある製品になっています。一番安いポストと比べたら高級な部類だと思いますが、長く使っていただけますし、何しろお洒落です。塗装に関しても、耐候性塗料を使用していますので、色褪せも少ないとのことです。

洋風で鍵なし、前入れ前出し用のポストをお探しならコレです。

 

 

そして2番目は、こちら。 

ディーズガーデン コレット

ナチュラルな大人可愛い郵便ポスト コレット&アンジュ

  洋風なポストの中でもシンプルなポスト。住宅の玄関ドアなどにも使われる濃い茶色が使われていて、シンプルな住宅にも合わせやすいポストです。コテコテな洋風じゃないけど、モダンって感じはちょっと・・・という人におすすめ。ポストだけでお洒落に見えるアイテムです。

 

そして最後は、

ディーズガーデン アンジュ

ナチュラルな大人可愛い郵便ポスト コレット&アンジュ

 パッと見の印象がすごい見た目が素敵です。かわいらしい見た目、細部まで作りこまれたデザインはFRPという素材を忘れさせるほどです。アンティーク調なデザインで、雑貨屋さんにありそうなポストです。

 

まとめ

今回はすべてディーズガーデンさんの商品をピックアップしました。エクステリア商品を作っているメーカーさんのブランドなので、屋外での使用を考慮した塗料の開発や、使い勝手を考えたデザインをされているメーカーさんです。高額な商品かもしれませんが、長くお使いいただけるポストです。表札やフェンスもお洒落なので他の商品も見てみたら面白いかもしれません。

www.deasgarden.jp

 

タイルデッキのメリットとデメリットを思いつくだけあげてみた。

今回はタイルデッキのメリット、デメリットをピックアップしていきます。「タイルデッキは金額が高いからいいに決まっている」ということはありませんので、良い点と悪い点を検討して、素敵なお庭計画の参考にしてもらえれば幸いです。

 

タイルって何?

英語のtileには、床や壁を覆うものという意味もあるそうです。床面、壁面等の装飾に使うものをタイルと言っています。一般的に私たちがタイルと呼んでいるものは陶磁器のタイルが一般的です。日本製のタイルも多様な種類がありますが、海外製のタイルも使用されることが多いです。イタリア製のタイルなどありますが、日本にはないデザインが多く新鮮です。

風化によるタイル自体の劣化は少なく、長持ちします。お手入れの手間も少なく、長期間お使いいただけれる素材です。数十年前に施工したタイルは剥がれたり、浮いたりすることが多く、お客様に心配されることも多かったです。ただ現在は、施工の際に使用する接着剤の改良により、タイルが浮いたり、剥がれ落ちたりすることが少なくなりました。

 

デッキを作ることの利点

タイルデッキにしても、ウッドデッキにしても、家の中から外に出るためのスペースであったり、外で過ごすスペースと言えます。外と中をつなぎ、外で過ごすためのスペースであれば、テーブルと椅子を充分に置けるスペースを確保する必要があります。腰をかけるだけのスペースであれば、90センチもあれば充分です。

 

タイルデッキのメリット

  • 汚れが付きにくい(色にもよりますが)
  • メンテナンスの手間が省かれる(塗装、ささくれ、キズなどがない)
  • 色・形状のバリエーションが豊富(細長いモノから、6角形のモノやモザイク等)
  • オリジナルな形状がデザイン可
  • テーブルなど設置するならタイルデッキの方が使いやすい
  • デッキ下のゴミを気にしなくていい

 

タイルデッキのデメリット

  • 施工場所やタイルの種類によってコストがかさむ
  • 基本的には四角いので曲線デザインが難しい
  • 外壁通気工法の場合サッシ下に合わせられない(グレーチングを使用することで解決できますが、費用がかかります。)
  • カラーによっては温度上昇するので熱い

 

 

タイルデッキにはメリットも、デメリットもあります。ウッドデッキと比べても一長一短ありますので、場所や用途に合わせて商品を変えるのも面白いと思います。

 

 

 

 

タイルデッキとウッドデッキの場所による使いわけ

窓などから出る部分にはウッドデッキを使用して、テーブルなどを設置する場所は、一段下げてタイルデッキというデザインで設計することもあります。住宅の通気口の影響を受けないのと、ウッドデッキをリビングの延長線上にとらえると室内空間を広く感じ、フローリングとのつながりも感じられます。ウッドデッキは中と外のちょうど中間ぐらいで、タイルデッキは外用というイメージで私は考えています。

 

例えば、吐き出し窓から出たところはウッドデッキ、ウッドデッキを降りたところがタイルデッキという風に2種類の材質を使いわけることで、用途にあった使い方をすることができます。

イメージパースを作成してみました。

 

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窓からフラットにお庭に出ることができ、バーベキューする場合はタイルデッキの上にテーブルを置くことができます。ウッドデッキ上では高さが高く座っていても落ち着かないので、タイルデッキの高さを下げ、安心感のある落ち着いた空間を作ってみました。

 タイルデッキなら、バーベキューの炭が落ちても、解けたり、燃えたりすることはありませんので安心ですね。ウッドデッキに腰かけてもいいですので、使い方の幅は広がります。他にもいろいろな使い方がありますので、是非タイルデッキをご検討中の方の参考になればと思います。

 タイルデッキのメリットとデメリットを生かしたエクステリア計画を立てる事ができればお庭の使い方も広がりますね。皆さんのお庭が素敵になりますように!!!

 

 

 

デザイナーが選ぶお洒落なおすすめ郵便ポスト5選

郵便ポストは1000種類以上、色違いも入れればもっと多くのポストが世の中には存在している。その中から1つのポストを選ばなくていけないので、非常に苦労するだろう。どの点に注意して選べばいいのか、私の独断と偏見を織り交ぜてお勧めのポストを紹介したい。

 

郵便ポストを選ぶ際にしっかり見ておきたいポイント

  • 素材が何でできているか
  • 開閉の向きや容量
  • 開閉時の音
  • 取付方法
  • デザインはお洒落か

 

素材について、外で使用する商品なので2~3年で朽ちていくようなポストはいくら安くてもやめておいた方が無難。スチールに防錆塗装されている商品は、軒下に取り付けるのであれば雨の影響を受けないのでコストパフォーマンスはいい。錆びや朽ちるのを演出したい場合にはスチール素材がおすすめ。

風雨にされされて、海なども近いようであれば、FRP素材やステンレス製のポストがおすすめ。ステンレス製のポストも100%錆びないという訳ではないので、ご注意を。

取り出し口の開閉の向きにも注目。取付位置によるが、下から覗き込むような取り出しの開閉は使いにくいことが多い。横からの開閉も、動線によって向きを変える必要がありますよー。

 

 

さて、それではデザイナーが選ぶおすすめポストをご紹介。

 

 

・『bobi』ポスト

 

BOBI ボビ スリム ボルドー 郵便受け [並行輸入品]f:id:straycat10dog:20160925172535j:plain

 

フィンランドのbobi社のシンボル的ポスト。素材はスチールだが、塗装がいいのか錆がでているのはまだ見ていない。価格帯は真ん中よりちょっと高め。見た目もお洒落で、そこまで高くないのでおすすめ。カラーが選べるので差し色でアクセントカラーとして使用可能。鍵タイプだといつも鍵を持ち歩く必要があるので、別売りのレバーも合わせて購入した方が使い勝手がいい。

ボビラウンドというこのスタンドとポストをセットで使うとお洒落な気分になれるw

日本にはないデザインのポストでおしゃれ感は満載。 

 

・ユニソン『クルム』ポスト

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クルム || 商品詳細ページ || UNISON

この商品はコスパがものすっごい高いのが特徴。取り出し口の蓋と、投函口の蓋はゆっくりと自動で締まるクローズ機能付き。カラーバリエーションも選べ、通販ショップだと2万円前後の価格設定。鍵付き。デザインさえ気に入ればすごいいい。ただ建売の分譲地にいっぱい付いているイメージがちょっとマイナスなだけ・・・

 

 

 ・ディーズガーデン『コレット』洋風ポストと言えばこれ

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ナチュラルな大人可愛い郵便ポスト コレット&アンジュ 

 数少ない洋風ポストの中でも、異彩を放つお洒落なポスト。素材はFRPで、塗料も耐候塗料を使用。品質も安心できる。開閉音が静かなダンパーと、ダイヤル錠が標準装備というお得感。良いものをそこそこの価格でという方や、洋風なポストを求めている人におすすめ。

 

 

ディーズガーデンにはコレットの他にも可愛い商品がいっぱい。洋風でお洒落な物置も検討してみる価値があり。自分の家につけるならコレかな。

 

・『ノイエキューブ』

 

写真は木目タイプのポスト。他にも、単色の青や赤、ハンマートーンやシャビーウッド調など様々の表情が選べる。モダンでスタイリッシュな家に使いたい。シンプルな印象だが、存在感もあり、デザインにまとまりができる。ネックなのは価格がちょっと高いところ。投函口と取り出し口が少し狭い気がするが、普通の郵便物であれば何の問題もない。

 

 

・『USメールボックス』アメリカンなポスト

正式名称はわかりませんが、USメールと書かれたこのポスト。ネットでの取り扱いがメインのようで、お施主様が自分で購入して取付だけ依頼されることがある。見た目はありそうで少ないアメリカンチックなポスト。錆び始めているモノも見かけるので、軒下での使用がおすすめなポスト。

 

 見た目はお洒落なので若い人に人気。ネットで安く購入できるので、ちょっと錆びてアンティークな感じも好きな人には良いポスト。とにかく価格重視で選びたいという場合には是非!

 

そのほかにもたくさんの郵便ポストが存在しますが、価格、機能、丈夫さ等を総合的に評価して選んでいきたいですね。 

 

お洒落ポストのまとめ

以上5種類のポストを紹介。形や色に関しては住宅のデザインや雰囲気に合わせて選んでいきたい。使いやすいかどうかは一回使ってみないとわからないと思うので、私の感想で少しでも参考になれば幸いです。私の主観と偏見で選んだポストなので、もっといいポストもあると思います。いや、ほんとに、自分の趣味が出てしまうので、好き嫌いあると思いますが是非参考までに。w

ポストは頻繁に買い換えるモノではないので、素敵なポストを見つけてください。このポストはどうなの?ってのもあれば、知っている限りはお答えします。

 

 

外構工事100万円ってほんとう?

外構工事は100万円でできるってホント?

100万円あれば外構工事ができるってなんとなく聞いたことがありますよね。

ハウスメーカーの営業トークなんじゃないかと勝手に思っていますが、

 

結論は、できます。

 

もう一つ言えることは、

100万円でもできるけど、満足できるかどうかは、求めるモノによって違うということです。

 

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満足できるかどうかはお客様の判断になります。

駐車場は砂利だけになるかもしれないし、アプローチは作れないかもしれません。

デザイン次第で金額は簡単に上下します。

希望の内容によっては、満足な外構工事ができるかもしれません。

(駐車場はコンクリート、住宅まわりは砂利のみ等)

 

予算がわからないので、外構工事をどうすればいいか迷っている方は是非一度相談してみてください。だいたいの外構工事業者は見積もりまで無料です。外構工事は内容によって金額が大きく左右されます。一概に○○円で出来るっていうのは確実ではないですので、一度聞いてみる方が早いです。

希望しているモノと、予算がかけ離れていたら、予算に合わせたプランを作ることもできるし、お金が貯まるのを待つというのも1つの方法です。

 

外構一式80万円パックとか100万円パックで販売している業者は、ど〇ぶり勘定だったり、適当だったりするので、今までの施工したお客様のところを見せてもらい仕上がりなどを確認した方がいいかもしれません。

 

じゃあ予算どれだけ見ればいいの?という声が聞こえてきそうですが、家の金額のだいたい一割程度が予算と考えてもらえれば、家と見合うような外構ができると言われています。 カーポートは4台用が欲しいとか、ガーデンルーム(窓で囲われた部屋)が欲しいとなると話は別ですが、ちょっとしたデザインもできる予算だと思います。

 

 

外構工事で後悔する人を減らしたい。

 こだわりがあって建てた住宅に、場当たり的な外構工事をするぐらいなら、今すぐでなくて1年後でも5年後でも時間をかけてゆっくり考えるという方法もいいと思います。

新築時にハウスメーカーでやった外構を壊して作り直すことも多々あります。解体する費用も、何十万や何百万円もかけて作った費用もすべて水の泡になります。

なるべく早めに、外構工事の事も考えた住宅計画を立てられることをお勧めします。

 

 ただ、どうしても予算内で今すぐ外構をしたい!!!とりあえず時間がないんだ!!!という方は、要望だけ伝えてプロのお庭屋さんに提案してもらいましょう。プロのお庭屋さんなら、その100万円をドコに使うのがいいか考えて提案してくれるはずです。実際工事をさせていただいた方の中には、1期工事と2期工事に分けて工事をした方も多くいます。

 

親身になって考えてくれるいいお庭屋さんに出会えることを祈りましょう。

 聞きたいことがあればコメントください。

できる限りで答えます。

 

 

 

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とっても簡単、植木の剪定の仕方!!!

植木の剪定は難しくない、今から植木の剪定をはじめよう

まずは、剪定道具を揃えよう

植木の剪定をする上で準備しておきたいモノがこちら。

  • 剪定用はさみ
  • ノコギリ
  • ごみ袋
  • 脚立(3~4尺あれば2.5m~3mぐらいの木まで届く)

今回ご紹介するのは、自宅に植えたシンボルツリーなどの簡単な剪定です。植木屋さんに頼む程ではないけど、ほっといたら伸びてしまうし、どうしたらいいかわからない人に参考にしてもらいたいと思います。専門の植木屋さんに比べたら簡単ですので、チャレンジしてみたら意外とできるかもしれませんよ。

どの枝を切ればいいの?

剪定について調べると、この枝を切れって書いてありますが、難しく考えずに、

  1. 混み合っている枝
  2. 中心に向かって生えている枝
  3. 中心の根元近くから生えている枝
  4. 交わっている枝
  5. 上に向かって必要以上に伸びてしまっている枝

この基準の中で切っていけば綺麗に剪定ができるはずです。下の図は切るべき枝の名前がありますが、もっと簡単に考えて剪定してみたらいかがでしょうか。

f:id:straycat10dog:20160621091918g:plain

※庭チャンネルより引用(絵が可愛かったので)細かくわかりやすく記載があります。

http://niwachannel.jp/contents/guide03.html

 

 

 

 

剪定する枝の位置は?

 正確には切るべき枝というのには名前がありますが、植木屋でもなければ覚える必要もないですし、私もちゃんと覚えてません。私は半人前ではありますが、普段使う事ないですもん。

剪定するときに悩むのが、枝を切る場所。下の写真のように芽が出てきているところを目安に切りましょう。中途半端に切ると樹形が綺麗に見えません。

f:id:straycat10dog:20160621092621g:plain

これぐらいの位置で切ると芽から新しい枝が綺麗に生えてきます。

そして枝を切るときは、あまり残さずに、根元から切ることが基本です。

f:id:straycat10dog:20160621092807g:plain

樹形をコンパクトに仕上げる場合は、枝を落としたり、樹勢の強い樹は、強剪定をする必要があります。樹種によっては5~6mになるものもありますので、自分で剪定できなくなる前に、切っておきましょう。

 

剪定なんてしなくてもいいんじゃないの?と思っている方へ

山を見れば大きな樹が茂っていて、誰も管理していないのに葉が出て花が咲いていますよね。でも、庭に植えられていると、限られたスペースの中でしか成長できませんので、込み合った葉の中で日照不足になり、全ての枝に栄養分が行きわたらず枯れてしまうこともあるかもしれません。風通しが悪ければ、害虫がついて病気になってしまうこともあるかもしれません。それら樹の健康に関するリスクも剪定することによって抑えることができます。定期的に樹高を抑え、メンテナンスのしやすい大きさに維持することで、剪定の手間を軽減することができます。そして自分で剪定することで、楽しいガーデニングライフを送ることもできます。

 

最近はガーデンセラピーという自然療法も書籍になったりしています。

 

 

ガーデンセラピー  心身を癒やす究極の自然療法

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 樹木があることで四季を感じられ、蝶など自然を強く感じることができます。社会の喧騒の中で揉まれた疲れを癒す場所としてのお庭が根付いてくれるといいですね。

 

剪定で分からないことは質問してください。

 

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