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お盆の来客前、外構掃除でどこまで変わる?プロが本音で教えるビフォーアフター実例

※この記事にはプロモーションが含まれます。

お盆に義実家や親戚が集まる、なんて予定がある方。「庭はそこそこ手入れしてるけど、外構までは正直手が回ってない…」ってこと、ありませんか?

実は来客の第一印象を決めるのは、庭木より外構だったりします。玄関までのアプローチ、駐車スペース、門まわり。ここが汚れていると、庭がどんなに綺麗でも台無しになっちゃうんですよね。

現場で何百件もお宅を見てきた身として言わせてもらうと、「庭は褒められるのに外構はスルーされがち」なお宅、本当に多いです。今回は、お盆前にやっておくと印象がガラッと変わる外構掃除を、ビフォーアフターのイメージで具体的に紹介します。

この記事でわかること

  • お盆前、外構のどこを優先して掃除すべきか
  • アプローチ・駐車場・門まわりのビフォーアフターイメージ
  • 自分でやる場合の道具と手順
  • 業者に頼む場合の費用相場

玄関アプローチ、汚れたままだと第一印象が最悪です

来客が最初に歩くのが、玄関までのアプローチですよね。ここ、実は一番目につくのに一番後回しにされがちな場所なんですよ。

ビフォーは、タイルの目地に苔や黒ずみがびっしり。落ち葉やクモの巣も溜まってて、なんとなく「暗い」印象になってます。

アフターは、高圧洗浄でタイルの地の色が戻って、玄関まわりがパッと明るく見えます。実際、洗浄前後の写真をお客様に見せると「え、こんなに色違ったの!?」って驚かれることがほとんどです。

  • 苔・黒ずみ:高圧洗浄機で一気に落ちる
  • 落ち葉・クモの巣:ほうきとデッキブラシで日常的に除去
  • タイルの目地の黒ずみ:目地専用ブラシでこすると効果的

正直、高圧洗浄機は持ってない家庭がほとんどなので、ここはホームセンターのレンタルか、思い切って高圧洗浄機を1台買っちゃうのもアリだと思います。年に数回使うだけでも元は取れます。

駐車スペース、油汚れと雑草でお客様の車を停める気が失せます

親戚が車で来るなら、駐車スペースは絶対に見られる場所です。ここが汚いと、正直「この家、大丈夫かな」って思われかねません。

ビフォーでよくあるのが、コンクリートの継ぎ目から雑草がわさわさ生えていて、さらにオイルシミが黒くこびりついている状態。アフターは継ぎ目の雑草を除去し、シミ部分だけでも重点的に洗浄すると、驚くほどスッキリします。

  • 継ぎ目の雑草:根から抜くか、除草剤で数日前から処理しておく
  • オイルシミ:市販のコンクリート用洗剤+デッキブラシでこすり洗い
  • 駐車場の雑草は除草剤処理してから2〜3日置くのがコツ。当日に慌てて抜こうとすると中途半端に切れて余計に汚く見えます

現場でよくあるのが、「前日に慌てて草むしりして、結局根が残って余計に汚く見える」パターンです。除草は最低でも来客の3日前には終わらせておくのがおすすめです。

門まわり・表札、実は一番見られているのに一番放置されがちな場所

意外と盲点なのが門柱や表札まわり。ここ、来客が「こんにちは」って声をかける瞬間に、必ず視線が集まる場所なんですよ。

ビフォーは、表札や門柱にホコリと雨だれの跡がべったり。インターホンのカバーも曇っていて、なんとなく「手入れされてない家」に見えてしまいます。アフターは、水拭き+乾拭きだけで見違えるほどきれいになります。

  • 門柱・表札の雨だれ:中性洗剤を含ませた布で拭き取り、水拭きで仕上げる
  • インターホンカバー:曇りやすいので柔らかい布で優しく拭く
  • 郵便受け:サビが出ていたら耐水ペーパーで軽く磨く

ここは道具もお金もほとんどかからないのに、印象への影響度が一番高い場所だと個人的には思っています。10分もあれば終わるので、来客前日の最終チェックとして絶対にやってほしいです。

坪庭・植栽まわり、水やりと剪定の基本はもう他の記事で触れたので割愛しますが

水やりのタイミングやマルチングのやり方は別記事で詳しく書いているので、ここでは軽く触れる程度にします。今回強調したいのは、「庭木そのもの」より「庭木の足元」です。

ビフォーは、植栽の根元に落ち葉やゴミが溜まって、雑草も伸び放題。アフターは、根元をさっと掃くだけで、庭全体が締まって見えます。

正直、剪定までは時間的に無理でも、根元の落ち葉とゴミだけ取り除くのは10分もあればできます。これだけで「手入れされてる庭」に見えるので、時間がない人はここだけでもやってほしいです。

夕方の来客なら、玄関灯・ライティングもチェックしてください

お盆は夕方から夜にかけて集まることも多いですよね。実はここで差がつくのが照明なんです。

ビフォーは玄関灯が薄暗く、アプローチの足元が真っ暗。夜に来た親戚が「暗くてよく見えない」なんてことも。アフターは玄関灯の電球を交換し、足元灯を1〜2個追加するだけで、驚くほど印象が変わります。

  • 玄関灯の電球切れ:来客の数日前に必ずチェック
  • 足元の暗さ:ソーラーライトを置くだけでも十分効果あり
  • 玄関灯のカバー内の虫の死骸:意外と溜まってるので開けて掃除する

電球交換だけで「明るい家」に見えるって、正直コスパ最強だと思います。ここをやらない手はないです。

外構掃除、自分でやるか業者に頼むか迷いませんか?

ここまで読んで、「これ全部自分でやるの、正直しんどいな…」って思った方もいるんじゃないでしょうか。

高圧洗浄機のレンタルから道具の準備、実際の作業まで含めると、丸1日仕事になることも珍しくありません。しかも仕上がりが自己流だと、プロから見るとどうしてもムラが出ちゃうんですよね。

かといって、業者に頼むにしても「1社だけの見積もりで本当にこの金額でいいのか」って、判断できないですよね。ぼったくられてないかな、と不安になる気持ち、すごくわかります

相見積もりを取るのは全然悪いことじゃありません。むしろ、外構業界にいる身から言わせてもらうと、相見積もりを取らない方がリスクが高いくらいです。とはいえ、何社も自分で電話して日程調整して…なんて、正直面倒ですよね。

だからこそ、一括見積もりサービスが便利だったりします。

  • 気に入った外構会社を自分で選べる
  • 複数社のプランを無料で比較できる
  • しつこい営業もなく、ネットで完結

まとめ

お盆前の外構掃除、庭木の手入れだけに気を取られがちですが、来客の印象を左右するのは実は外構まわりだったりします。

  • 玄関アプローチは高圧洗浄で苔・黒ずみを落とすと印象が激変する
  • 駐車スペースの雑草・オイルシミは3日前までに処理しておく
  • 門柱・表札まわりは水拭きだけで効果大、最終チェックとして必須
  • 植栽の根元の落ち葉・ゴミを取るだけでも庭全体が締まって見える
  • 夕方の来客がある場合は玄関灯・足元灯のチェックを忘れずに

全部やろうとすると大変なので、時間がなければアプローチと門まわりだけでも優先してみてください。それだけでも、来客の第一印象はかなり変わるはずです。


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