嘘はつけない庭屋の本音

外構・庭・エクステリアの疑問に答えます。

エクステリアの仕事に就いてから気づいたこと

[こんにちは。
眞野です。
前回から
時間あけてしまいました。


今回は、私目線で狭い範囲しかしりませんので、思い違い、間違いあるかと思いますが了承願います。
私がいるのは、施工店ですので、メーカーや問屋はこの限りではありません。




私自身がエクステリア業界に入るまで全く知らないというか興味ない世界だったので、この業界を広く知ってもらいたいと思います!

エクステリアプランナー・ハンドブック


エクステリア工事=職人さんがいる≒土方の親方たちがいる怖いところ

という安直な発想でビビりながら働き始めました。

確かに裏の世界から登場したような親方や、どーしようもない職人さんもいらっしゃいます。

腕も性格もいい職人さんに巡り合える確率はすくないかもしれませんが、いい人はいます。


大体、私みたいな右も左もわかんないやつは、現場でちょろっと研修して、営業になるわけです。

会社によりけりですが、担当営業が設計して、積算して、現場も管理するという流れが一般的です。肩書きで、プランナーとか、デザイナーとか書いてあっても、接客をして、現場にもいき、図面もかいている人がほとんどだと思います。
デザインだけで食べていけるのはほんの一握りです。

ハウスメーカーの営業とはその辺りが明確に違います。金額の規模が違うので当たり前なのですが。


エクステリア関係の会社は規模が小さく、中小企業がほとんどで、社員教育もととのってないので、自分で勉強するしか方法がありません。
みんなわからないので、成績ものびず辞めてく人もおおかったです。

そして、転職もしやすく、独立もしやすい業界なので、できる人は会社から離れて行きがちです。


新入社員、もしくは中途採用で、エクステリア業界に入る方には、良く調べて、いい会社を見極めて入っていただきたいと思います。職人さんから起業できる業界なので、経営者としてふさわしい人に巡り会えることをお祈りします。


あまり良くない業界かと思われるかもしれませんが、発展途上の業界でまだまだ可能性は一杯秘めています。まだまだ変わる業界だと思いますので、これからも楽しみにがんばります~!!